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前腕を鍛える最強の筋トレ3選!腕相撲に負けない腕を作る方法

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前腕を鍛える最強の筋トレ3選!腕相撲に負けない腕を作る方法

Tシャツから出ているタフな腕に、強く憧れを抱く男性は少なくありません。

周りの視線を釘付けにする、太くて力強い前腕をGETしてみませんか?

ここでは、腕相撲に圧勝できる3つの筋トレメニューをご紹介します。

まずはじめに、前腕を鍛えるメリットをみていきましょう。

 

前腕を鍛える3つのメリット

前腕を鍛える最強の筋トレ3選!腕相撲に負けない腕を作る方法

そもそも前腕とは、肘から手首までに位置する筋肉で、細かい筋肉が集結して構成されていることが特徴です。

握力アップや、スポーツのパフォーマンスの向上を図るためには、この『前腕』の筋トレが欠かせません。

また、タフな体つきを好む女性にとって、男性の強靭な前腕は胸キュンポイントのひとつ。

前腕を鍛えて、モテるカラダを作っていきましょう。

それでは、前腕を鍛える3つのメリットをご紹介します。

①スポーツや腕相撲のパフォーマンスが向上する

前腕を鍛える最強の筋トレ3選!腕相撲に負けない腕を作る方法

前腕を鍛えることで、握力もアップし、スポーツ能力が向上します。

テニスや、バドミントン、野球などで活躍する『ものを握る力』が強くなるため、手首の損傷を軽減できます。

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筋トレでも、バーやグリップを握る機会は多くありますよね。

前腕は鍛え損ねる方が多いため、トレーニングの際に手首の損傷を引き起こすケースも。

しっかり前腕の筋トレに励んで、スポーツにおけるパフォーマンスを向上させましょう。

それだけではなく、前腕を鍛えれば、腕相撲に圧勝できるようになります!

初めに腕を握ったときに握りしめる力も強くなっているので、相手に威圧感を与えてしまうほど。

ここでご紹介する3つのトレーニングに励み、負け知らずの腕力を付けてくださいね。

 

②日常生活が今よりずっと楽になる

前腕を鍛える最強の筋トレ3選!腕相撲に負けない腕を作る方法

前腕を鍛えることで、以下の日常動作がスムーズになります。

  • なにかを投げる
  • 物をギュと握る
  • 指を動かす
  • 手首を動かす
  • 物を押す

なにかを投げることは、あまり日常的ではないかもしれませんが、指や手首を動かすような動作は頻繁に行っているはず。

この動きがスムーズになることで、随分と日常生活が楽になりますよ。

例えば、通勤中に重いカバンを握って歩く際、筋力があれば楽に荷物を運べます。

また、手首の動きが滑らかになることで、料理をするときに効率よくごはんを作れるようになることも。

鍛えてみるときっと日常生活でも小さな効果を体感できるので、この記事を参考にしながら挑戦してみてくださいね。

 

③見た目のシルエットが華やかになる

前腕を鍛える最強の筋トレ3選!腕相撲に負けない腕を作る方法

長袖スーツを腕まくりしている姿に、うっとりする女性は多いといわれています。

案外見られていないようで、女性は前腕の綺麗な筋肉美に注目していることがわかります。

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女性の胸キュンポイントである前腕をたくましくして、自分史上最高のモテ期を迎えてみませんか?

これから、ご自宅でもできる3つのトレーニング方法をご紹介します。

ぜひ、今から前腕を鍛え上げ、理想のカラダを作り上げてくださいね。

 

前腕を鍛える最強の筋トレ方法3つをご紹介

前腕を鍛える最強の筋トレ3選!腕相撲に負けない腕を作る方法

前腕はあまり鍛えていない方が多いパーツなので、今から鍛えて周りと差をつけてしまいましょう。

3つのメニューをこなし、美しいシルエットを手に入れてくださいね。

ダンベルを使用するトレーニングが多いため、ご自宅にダンベルを用意しておくとgood。

はじめのうちは、ペットボトルでの代用も可能ですよ。

 

①『リストカール』で巻き込む力を強くする

前腕を鍛える最強の筋トレ3選!腕相撲に負けない腕を作る方法

前腕の代表的なトレーニングといえば、リストカール

椅子やベンチを使用して行うトレーニングです。

リストカールをすると腕相撲をする際、第一段階の状態で先手を打つことが可能に。

絶対に負けたくない相手がいる方は、リストカールに励んでみてくださいね。

 

リストカールのやり方

  1. 2〜4キロ程度のダンベルを片手に持ちます。
  2. 椅子やベンチに腕を置きましょう。
  3. 手のひらを天井に向けてダンベルをしっかり握ります。
  4. 腕の位置を固定したら、手首をそらして、持ち上げるのみ。
  5. 20回×3セットこなしてみてください。

ポイントは、反動や勢いでダンベルをあげず、ゆっくりと重みを感じながら行うこと。

3セットこなしていると、きっと前腕がジワジワと熱くなってくるはず。

腕が熱くなると効いている証拠なので、安心して継続してくださいね。

 

②『ハンマーカール』で腕全体の筋力をアップする

前腕を鍛える最強の筋トレ3選!腕相撲に負けない腕を作る方法

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ハンマーカールも、ダンベルを使用した前腕の筋トレ。

前腕のみならず、上腕も鍛えることができるため、腕全体の見た目がアップしますよ。

効率よく腕の筋力アップを目指したい方は、ハンマーカールがオススメ。

座った状態でもできるので、腰痛持ちの方はこのトレーニングを実践しましょう。

立ってハンマーカールを行ってみて、腰がそってしまう場合は、必ず座って行うようにしてくださいね。

ゆっくりと反動をつけずに行うことで、しっかり腕全体に効いてきます。

 

ハンマーカールの方法

  1. ダンベルを片手に持ってまっすぐに立ちます。
  2. 掌をカラダに向けましょう。
  3. そのまま肘を曲げて、ダンベルを胸に近づけます。
  4. ゆっくりと元の姿勢に。

このような肘の曲げ伸ばしを、10回×3セット繰り返しましょう。

4カウント(4秒間)かけて、肘を曲げて2カウント(2秒間)で肘を伸ばしてください。

きつくなるとどんどんペースが速くなってしまう方が少なくありません。

せっかくトレーニングに励むのであれば、ゆっくりジワジワと鍛えることを意識しましょう。

 

③『指たて伏』で握力を向上させる

前腕を鍛える最強の筋トレ3選!腕相撲に負けない腕を作る方法

指たて伏では、ホールド力を強くするだけではなく、腕や肩、胸までも鍛えることができるため、カラダのシルエットが綺麗になります。

見た目重視の方も、握力アップをしたい方も今すぐ指たて伏にチャレンジして見ましょう。

『指たて伏に挑戦したことはあるけど、上手くできない』という方もご安心ください。

筋トレ初心者の方や、女性でもこなせるような指たて伏のやり方をご紹介します。

 

指たて伏のやり方

前腕を鍛える最強の筋トレ3選!腕相撲に負けない腕を作る方法

  1. うつ伏せになりましょう。
  2. 肘を伸ばして掌を床につけてください。
  3. 膝を伸ばして、足と手でカラダを支えます。
  4. お腹にしっかりと力を入れて、頭から足までを一本の棒のようにまっすぐキープ。
  5. そこから、掌を床から少しだけ浮かせてみましょう。

できる方は、肘の曲げ伸ばしを10回繰り返しましょう。

難しい方は、指たて伏の状態を30秒間キープ。

いずれにしても、3セットを必ず行うようにしてくださいね。

簡単な方法とはいえ、初心者の方にとっては、キープをするのも至難の業。

キープが難しいと感じたは、膝を床についた状態で実践してみてくださいね。

 

まとめ

前腕を鍛える最強の筋トレ3選!腕相撲に負けない腕を作る方法

いかがでしたか?

前腕を鍛えると、握力アップや、スポーツのパフォーマンス向上に役立ちます。

また、異性にモテるというメリットもあるので、魅力的なカラダを目指している方は、ぜひタフな腕作りをしてみてはいかがでしょうか?

綺麗な筋肉美の前腕を手に入れ、スポーツも恋も負けず知らずのカラダを目指しましょう。


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