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くびれの作り方には3つのコツが!正しい腹筋の方法はコレだ

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くびれの作り方には3つのコツが!正しい腹筋の方法はコレだ

女性の永遠のテーマでもある『美くびれ』。

痩せ型の人にしか手に入らないものだと、諦めている方も多いのではないでしょうか?

しかし、諦めるにはまだ早い!これからご紹介する3つの腹筋を頑張れば、きっと憧れの美くびれに近づけます。

ここでは、くびれを手に入れる腹筋トレーニングのやり方を詳しくご紹介いたします。

まずは、くびれ作りのコツをみていきましょう。

 

3つのコツをマスターするだけ!魅力的なウエストラインを手に入る秘訣

くびれの作り方には3つのコツが!正しい腹筋の方法はコレだ

くびれは3つのポイントさえ押さえておけば、思ったより簡単に手に入れることができます。

ぜひこの3つのコツを頭の片隅において、美くびれ作りに取り組みましょう。

 

コツその① くびれ美人は『腹斜筋』を鍛えている

くびれの作り方には3つのコツが!正しい腹筋の方法はコレだ

くびれが欲しい方と思ってまず取り組むのは、一般的な腹筋ですよね。

ですが、普通の腹筋を何十回行っても、なかなかくびれを作ることはできません。

効率よく美くびれを作るためには、『腹斜筋』を鍛えることが必須。

腹斜筋とは横腹にある筋肉で、左右からお腹をギュッと引き締める役割を果たしています。

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今回は、腹斜筋の鍛え方もご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

 

コツその② 日常的にお腹をひねる動きをしよう

くびれの作り方には3つのコツが!正しい腹筋の方法はコレだ

先ほどお話しした腹斜筋は、知らず知らずのうちに衰えてしまっています。

普段、腰を大きくひねるような動作をしていますか?

思い返してみても『そのような動きはほぼない』という方ほとんどではないでしょうか?

寝ている状態から起き上がるとき、座った状態から立ち上がるときには『腹直筋』というお腹の真ん中にある筋肉を使用するため、腹斜筋には特に影響がありません。

腰を大きくひねったり、横腹を伸ばすようなストレッチを日々の習慣のひとつにすると、衰えた腹斜筋を目覚めさせることができますよ。

 

コツその③ 姿勢を正してペタンコお腹を作ろう

くびれの作り方には3つのコツが!正しい腹筋の方法はコレだ

正しい姿勢を保つには、お腹の深層部にある筋肉が必要不可欠。

この筋肉は『腹横筋』と呼ばれており、姿勢を維持する役割を果たします。

また、姿勢を維持するだけではなく、お腹をキュッと引き締める働きもしてくれるのです。

腹巻をしている状態のようにお腹をペタンコにしてくれるので、この筋肉を鍛えない手はないですよ。

1番効率のいい鍛え方は、日々背筋を正して生活をすること。

正しい姿勢をすると自然とインナーマッスルという筋肉が鍛えられ、引き締まったボディを手に入れることができます。

何度もお話しにでてくる『正しい姿勢』というのは、耳の穴と肩、太ももにある大きな骨、くるぶしが1本の棒のようにまっすぐになっていることを言います。

猫背の方は、肩が耳の穴より前側にきていることが多いので要注意。

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正しい姿勢をキープすると、お腹がペタンコになるだけではなく、見た目もワンランクアップするので、ぜひ今から意識してみてくださいね。

 

腹斜筋を鍛えるトレーニング方法3選!コレで美くびれGET

くびれの作り方には3つのコツが!正しい腹筋の方法はコレだ

寝た状態から上体を起こすノーマルな腹筋では、腹直筋という筋肉しか鍛えることができず、くびれのないお腹に。

メリハリバディを手に入れるためには、腹斜筋を鍛えてお腹を左右から引き締めましょう。

それでは、3つのトレーニング方法をご覧ください。

 

①『ツイストクランチ』で腰周りの贅肉にアタック

腰周りについてしまった、しぶといお肉はツイストクランチで燃焼させましょう。

ひねりを加えた腹筋運動は、慣れていない方には少しきついかもしれませんが、ゆっくり行うことで楽にこなせるようになりますよ。

  1. 仰向けになってください。
  2. 両手を頭の後ろに軽く組みましょう。
  3. 息を吐きながら上体をおこしてカラダをひねります。
  4. 左ひじと右ひざを近づけるようにしてください。
  5. 息を吸いながらゆっくりと元の姿勢に。
  6. 反対側も同じように行います。

20回左右交互に行ってみてください。

休憩をはさみながら3セットできるとgood。

慣れるまでは、10回を3セットでも構いません。

無理のないペースでトレーニングを進めていくことが最重要です。

くびれの欲しい方はぜひ、今日からトライしてみましょう。

 

②『サイドブリッジ』で魅力的なボディを作ろう

サイドブリッジは、カラダの側面をキュッと引き締めてくれるトレーニング。

たるんだカラダにビシッと喝を入れて、自分に厳しくなるのもたまにはアリですよ。

サイドブリッジは1つのフォームを30秒間キープする筋トレ。

30秒間は自分との闘いですが、終了したら達成感も得られます。

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  1. 横向きに寝ましょう。
  2. 下になっているほうの肘を90度に曲げてください。
  3. 肩の真下に肘がくるようにセット。
  4. 肘と足だけでカラダを支えて30秒間キープしましょう。
  5. 30秒が終わったらすぐに反対側を向いて同様に30秒キープ。

少し休憩を挟みながら3セット繰り返してくださいね。

このトレーニングを正しいフォームで行うには、頭から足までをまっすぐに保つことが大切。

お尻をキュッと締めてお腹にも力を入れておけば、綺麗なフォームが作れますよ。

30秒間呼吸を止めてこなす方が、たくさんいらっしゃいますが、呼吸を止めたままトレーニングするのはNG。

しっかりと呼吸をして、筋肉に酸素を送って上げることでトレーニング効果もアップします。

肩の力を抜いてサイドブリッジを実践しましょう。

 

③『サイドクランチ』であなたのお腹は引き締まる

①でご紹介したツイストクランチにそっくりなトレーニングです。

腹斜筋が衰えている方には少しハードですが、慣れると簡単にこなすことができます。

横になったままできるトレーニングなので、就寝前のちょっとした時間や、入浴前にチャレンジを。

  1. 横向きに寝ましょう。
  2. 下側の手を腹斜筋に当てて効いているか感じます。
  3. 上側の手を頭の後ろにセット。
  4. 背筋を伸ばして、上側の肘を骨盤に当てるように上体を起こしてください。

この動作を15回行いましょう。

反対側も同様にトレーニングを。

3セットずつ行うと、理想のくびれを手に入れることができます。

反動をつけてスピーディにこなすのではなく、ゆっくりと呼吸をしながら行うと効果的。

余裕のある方は、呼吸方法も意識してみましょう。

上体を起こすときに息を吐き、床に近づけるときに息を吸うことをお勧めします。

 

フラフープでもくびれ作りができる理由

くびれの作り方には3つのコツが!正しい腹筋の方法はコレだ

くびれを作りたい方の間で話題なのが、フラフープを使用したくびれ作り。

ネットでも見かけるダイエット方法ですが、果たしてフラフープでくびれは作れるのでしょうか?

答えは『yes』です。

フラフープを日常的におこなうことで、普段使わない腹斜筋が刺激され、ちょっとしたくびれが現れます。

しかし、腹斜筋を十分に追い込むことができないため、筋トレよりもはるかに時間がかかる上、微々たるくびれしか作れません。

満足のいくくびれを手に入れたいならトレーニングが1番の近道ですよ。

 

まとめ

くびれの作り方には3つのコツが!正しい腹筋の方法はコレだ

いかがでしたか?

どれも寝ころんだままできるトレーニングばかりなので、寝る前にちょっとトライしてみてはいかがでしょうか?

継続することで、見てわかるほどのくびれが現れてきます。

きついのは慣れるまでの数週間だけなので、今日からトレーニングに励み、理想のボディラインを目指してみてくださいね。


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