くびれ エクササイズ

くびれに効く腹斜筋の鍛え方3選!オススメの筋トレ方法をご紹介

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くびれに効く腹斜筋の鍛え方3選!オススメの筋トレ方法をご紹介

  • なんだかお腹周りがぼてっとしている
  • 加齢とともに寸胴に...
  • お腹痩せに成功したけど「くびれ」がない

このようなお悩みをお持ちの方は、多いのではないでしょうか?

美しいくびれを手に入れるためには、くびれができない原因を知り、体にあったエクササイズをすることが大切。

ここでは、くびれに効くエクササイズ方法を3つご紹介いたします。

1日”たった5分”でできるので、毎日実践して最短でキュッと引き締まった美くびれをGETしてくださいね。

それでは、どうして「くびれ」ができないのか、まずは原因を見ていきましょう。

 

くびれができない3つの原因って?お腹を引き締めるポイントを大公開

くびれに効く腹斜筋の鍛え方3選!オススメの筋トレ方法をご紹介

そもそも、どうして「くびれ」がないカラダになってしまっているのでしょうか?

まずは、くびれができない3つの原因と対策方法を一気にご紹介します。

くびれ作りの知識として頭の片隅に入れておいてください。

 

原因その① 内臓を守るため、お腹に脂肪が蓄積した

くびれに効く腹斜筋の鍛え方3選!オススメの筋トレ方法をご紹介

お腹には、重要な内臓がぎっしりつまっていますが、大きな骨などで覆われていないため、内臓を守ろうとして、お腹に脂肪が蓄積しやすくなっています。

そのため、頻繁にお腹の筋肉や脂肪を刺激するような運動をしていないと、すぐにポッコリお腹に……!

後ほどご紹介する『くびれを作るエクササイズ』を習慣的に行うことで、脂肪をしっかり燃焼させていきましょう。

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原因その② 猫背で内臓機能が低下した

くびれに効く腹斜筋の鍛え方3選!オススメの筋トレ方法をご紹介

周りから「姿勢の悪さ」を指摘されたことがある方は、これが原因かもしれません。

猫背や巻き肩、反り腰のような悪い姿勢で日々生活していると、正しい位置で内臓を保持することができず内臓機能が低下してしまいます。

内臓機能が低下してしまうと、血行不良が起こり体内に老廃物や毒素が溜まる悪循環に……。

消化されなかった栄養素も、どんどんお腹に溜まってしまいます。

こうなってしまうと、くびれどころではなく、お腹や腰もパンパンになり手の付けようがなくなることも。

姿勢の悪さに自覚がある方は、意識的に姿勢を正しく改善し、内臓を本来ある位置に戻すことで、内臓機能を高めましょう。

くびれを作るエクササイズの中には、姿勢を保持する筋肉を鍛えられるものもあるので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

 

原因その③ くびれは普通の腹筋では作れない

くびれとお腹の筋肉は別物であるため、たとえ腹筋を毎日100回したとしても、くびれは手に入りにくいということ、ご存知でしたか?

腹筋で鍛えられるのは主に腹横筋。

くびれを作るためには、『腹斜筋』を鍛えることが不可欠です。

腹斜筋にも、『外腹斜筋』と『内腹斜筋』があり、それぞれをバランスよく鍛えて、お腹を左右からギューっと引き締めることが大切なのです。

 

くびれに効く3つのエクササイズを大公開!

くびれに効く腹斜筋の鍛え方3選!オススメの筋トレ方法をご紹介

それでは次に、『美くびれを作るためのエクササイズ方法』をご紹介します。

1日5分あればできるので、今日からさっそくチャレンジしてみてください。

くびれを作るのに重要な腹斜筋は、普段の生活で使うことが比較的少ないため、筋力が落ちてしまっている方も少なくありません。

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そんな方には、ちょっぴりハードに感じられるエクササイズかもしれませんが、その分効果は抜群ですよ。

 

①『サイドブリッジ』で横腹肉をシェイプアップ

まずは、腹斜筋を鍛える体幹トレーニングの代表格『サイドブリッジ』です。

横になったままできるので、テレビを見ながら行うのもおすすめ。

体幹トレーニングは、インナーマッスルと呼ばれる、カラダの奥深くにある筋肉を鍛えることができます。

インナーマッスルは、正しい姿勢をキープするためにも重要な筋肉なので、内臓の位置を戻す効果も。

  1. 左側を下に横向きに寝ます。
  2. 左ひじを90度に曲げて、左肩の下に肘をおき、足を延ばしましょう。
  3. 腰を持ち上げて、頭から足首までが1本の棒になるような姿勢にセット。

この状態のまま、30秒間キープしましょう。

休憩をはさみながら3セット行います。

3セット終了したら、反対側も同様にチャレンジしてみてください。

お腹とお尻にキュッと力を入れると、バランスがとりやすくなり安定感が出てきます。

  • 『きつすぎてできない』という方は、膝を90度に曲げた状態でも十分なトレーニング効果が得られます。
  • 『まだまだ余裕がある』という方は、上側の足を浮かせてみましょう。

見かけよりハードなエクササイズではありますが、キュッと引き締まった美くびれをつくるための踏ん張りどころです。

 

②『ツイストクランチ』でメリハリボディに

腹筋の王道『クランチ』にひねりを加えるツイストクランチは、くびれ作りに重要なエクササイズ。

メリハリのあるボディラインを作る効果が期待できます。

腹斜筋と共に腹横筋も鍛えられるので、ベルトでギュッとしめたようなペタンコお腹が手に入りますよ。

  1. 仰向けになり、膝を90度に曲げて足を上げます。
  2. 両手を頭の後ろに軽く組みます。
  3. ゆっくりと上体を起こしながらカラダをひねりましょう。
  4. 左の肘と右の膝が軽く触れるようにします。
  5. 左右交互に20回繰り返し、計3セット行います。

きついと感じる方は、膝と肘をタッチしなくても大丈夫。

少しでもカラダをひねれていればOKです。

お腹の筋肉は24時間で回復するため、毎日行うことで即効性も期待できます。

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③呼吸を意識するだけでくびれる『ドローイン』

ドローインという腹式呼吸を行うことで、インナーマッスルを効率よく鍛えることができます。

『きついエクササイズを続けるのは無理!』という方には、この方法がおすすめ。

 

自宅で簡単に実践できるので、呼吸を意識したダイエットは人気が途絶えません。

さらにドローインを続けることで姿勢改善効果も期待できますよ。

  1. 仰向けになり、お腹の上に手をのせます。
  2. 鼻から息を吸い込みお腹を大きく膨らませます。
  3. 口から息をはきお腹を凹ませましょう。

このお腹を使った呼吸法を、10回繰り返します。

1日に何度でも行っていいので、気が付いた時に実践すると知らず知らずのうちに引き締まったボディラインになっていることも。

最初はコツを掴むために、仰向けの状態で行いますが慣れてくると立ったままで行うことができるのも、人気の理由のひとつです。

 

まとめ

くびれに効く腹斜筋の鍛え方3選!オススメの筋トレ方法をご紹介

いかがでしたか?

脂肪が蓄積しやすいお腹周りにくびれを作るためには、努力の積み重ねが欠かせません。

今日から1日5分でできるエクササイズに励み、周りと差のつくウエストラインを手に入れましょう。

毎日コツコツ継続すれば、きっとカラダを変えることができますよ。

理想の体型に近づくことができるよう、楽しくダイエットを続けていきましょう!


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