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筋トレと時間の関係を徹底解説!トレーニングで結果を出す3つの極意

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筋トレと時間の関係を徹底解説!トレーニングで結果を出す3つの極意

  • 何時に筋トレをすると効果的?
  • みんなのトレーニング時間はどのくらい?
  • 筋トレ間の休憩(インターバル)は何分がベスト?

こういった筋トレ時間にまつわる疑問をお持ちの方、いらっしゃいますよね。

今からこのようなお悩みを解消させましょう!

ここでは、筋トレと時間の関係性とトレーニングで結果を出す3つの極意をご紹介いたします。

1番効率のいい時間を知り、トレーニング結果を存分に出してくださいね。

それではまず、筋トレの効果を最大限に発揮することができる時間帯を見ていきましょう。

 

筋トレの効果が出るBESTタイミングをご紹介

筋トレと時間の関係を徹底解説!トレーニングで結果を出す3つの極意

『午後3時』というように、ゴールデンタイムをズバっとお伝えしたいところですが、実は筋トレにオススメな時間帯はありません。

ただし筋トレを控えたほうがいい時間帯があるため、この時間帯を避けて、効率よく筋力アップを目指していきましょう。

 

①就寝から3時間前の筋トレがオススメ

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就寝から3時間ほど前というと、就寝時間が人それぞれなので生活習慣によって異なりますが、だいたい夕方頃

筋トレをすると、交感神経という興奮状態のホルモンが大量分泌されているため、眠りにつきにくくなります。

そのため就寝直前に筋トレをするのは控えましょう。

トレーニング後にゆっくりと入浴すると、副交感神経というリラックス状態のホルモンが優位になり眠気に襲われることも。

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このタイミングで入眠すると睡眠の質も上がるのでおすすめ。

夕方に筋トレして、ゆったりと入浴すると睡眠時間に筋肉も育ちやすくなり、より効果的だといえます。

また、日中の活動で十分に筋肉が温まっているため、夕方のトレーニングの方が怪我をしにくいという利点もあるんですよ。

 

③食前に筋トレをしてトレーニング効果UP

筋トレと時間の関係を徹底解説!トレーニングで結果を出す3つの極意

食後の筋トレは胃腸に負担がかかるため、控えるようにしましょう。

トレーニングをするなら食前がおすすめ。

筋トレ後は栄養の吸収率がアップするため、いつも食べているメニューでも栄養を十分に吸収できるようになります。

運動後の食事内容はとても重要で、筋肉作りに必要なタンパク質を摂取する事がポイント。

ササミや、卵、豆腐などのメニューの食事を摂って、筋肉アップに役立てましょう。

甘いものや油ものを食べていると、余分な脂肪としてお腹や腰周りに蓄えられてしまいますのでご注意を。

それでは次に、トレーニングを実施する時間について詳しくご紹介いたします。

 

1回の筋トレの時間は2時間以内がgood

筋トレと時間の関係を徹底解説!トレーニングで結果を出す3つの極意

筋トレの時間は、トレーニング内容によっても大きな差があります。

全身をまんべんなく鍛えるトレーニング内容の方は、早くても45分程度かかります。

『上半身を鍛える日』『下半身を鍛える日』というように、分割してトレーニングをしている方は、30分もあれば十分に鍛えることができます。

実際、何分間筋トレをすると、効果が上がるという決まりはありませんが、だらだらとトレーニングするのは止めましょう。

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2時間以上のトレーニングは、集中力も切れてしまい、怪我に繋がるリスクも潜んでいます。

2時間以内であなたの鍛えたい部分を、バッチリトレーニングして結果を出してくださいね。

 

筋トレ間の休憩『インターバル』の効果を活用する

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筋トレは大体15回3セット行いますよね。

3セットに分けて行わなければ、効率よく筋肉がついていきません。

また、1セットではトレーニングをする意味を持たないことも。

カラダを変えるには、3セットが必須条件だといえます。

セット間の軽い休憩のことを『インターバル』と呼びます。

インターバルは、鍛える部位や目的によって異なるため、ご自身にあったインターバルが必要です。

鍛える部位や目的別で、インターバルについて詳しくご紹介していきましょう。

①ビッグスリーは2分間のインターバル

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ビッグスリーというのは、足、背中、胸の3つのことをいい、カラダの中で特に大きな筋肉。

筋肉が大きいため、インターバルも少し長めにとる必要があります。

1分以上の休憩をして、筋肉を1度休めてから再び追い込むようにすると効果的。

1分間カウントする手間を省きたい方は、タイマーを使用して実践するのもおすすめ。

ジムにいるたくましい肉体をお持ちの男性は、タイマーをお持ちの方が多くいらっしゃいます。

インターバルを味方につけて、より効率のよいトレーニングを始めてみてはいかがでしょうか?

 

②カラダの小さな筋肉は1分のインターバル

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カラダの小さな筋肉とは、お腹や腕、肩などがあげられます。

簡単にいうと、ビッグスリー以外の部分です。

この部分はトレーニングをして筋肉を鍛えても、回復率が高いためインターバルは1分以内でOK。

逆にインターバルが長すぎると、効き目が軽減してしまうことも。

サーキットトレーニングといい、インターバルなしで鍛える方法もあるほど、休憩が短くても大丈夫な部分だといえます。

 

③ダイエッターは30秒間のインターバル

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ダイエット中の方におすすめするインターバルは、30秒から1分。

ダイエットをする場合、細さを手に入れるために『遅筋』を鍛えます。

遅筋は、軽めの重量で高回数のトレーニングで鍛えることが可能です。

軽めの重量のため、筋肉の回復は比較的早いといえます。

そのため、インターバルは少し短めに。

遅筋を効率よく鍛えて引き締まったボディを手に入れましょう。

 

④筋力アップは2分間のインターバル

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筋力アップして、見た目をボディビルダーのように太くたくましくさせたい方は、2分程度のインターバルが必要。

先ほどご紹介した遅筋とは反対に『速筋』という筋肉繊維を鍛え上げるため、高重量で低回数のトレーニングがおすすめです。

大体7回を3セット実践するため、7回ギリギリこなせる重量設定をします。

筋肉への負担も大きく、たっぷりと休憩をとることが必要なため、2分間程度のインターバルを。

 

まとめ

筋トレと時間の関係を徹底解説!トレーニングで結果を出す3つの極意

いかがでしたか?

  • トレーニングを行う時間帯は、夕方や食前がおすすめ。
  • 1回の筋トレに必要な時間は、30分から2時間。
  • 筋トレ間の休憩、インターバルをしっかり意識。

この3点をおさえてトレーニングに励むと、きっと理想のボディラインを手にすることができますよ。

カラダは努力をした分、必ず応えてくれます。

効率的な筋トレを実践して、美ボディを目指してみてくださいね。


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